皆さんこんにちは!
本日は 3Mミラノサローネ2026トレンドレポート のセミナーを視聴いたしました!
イタリアのミラノの街全体で行われる世界最大規模のデザイン祭典の様子を発信してくださいました!
海外のインテリアや空間づくりはとっても個性的なのにもかかわらずまとまっていて本当に尊敬するところばかりです😳
早速少しだけご紹介いたします🤭
感覚への回帰
家具や装飾を削り、床や壁、光や水の反射を際立たせることで理解させるより感じさせる空間づくり
ここをこうしたから落ち着く空間づくりにしました!と頭で理屈を作るのではなく、
入った瞬間から「あ、ここ落ち着くかも」と感覚でわかるような空間づくりということだそうです。
人間は自然由来のものに落ち着きを感じるようで、色をこう、配置をこう、と素材で空間を満たすことより、
光の反射、水の反射などの自然が織りなす造形を遮らないことで落ち着く感覚が肌でわかるようです。
しかし、物を置かないとなると生活がしづらかったり、物足りなさを感じたりすると思います。
なのでオススメとしては玄関にそんな空間をもたらすこと。
家に帰ってきてまず踏み込むのは玄関です。
その空間を表現することで、「あ~やっと帰ってきた」と帰ってきたくなるような空間になるはずです。
窓からの光を遮らず、自然光に任せる
水槽や花瓶の水の反射をありのままにする
そんな空間づくりになると素敵ですね♪
皆さんのオリジナルの空間づくりを応援しています🤭
長くなってしまいましたが、それではまた👋


